千葉県 
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私も28年前は千葉県民だった。
習志野ナンバーで走り回ったものだ。
千葉県の旅といっても茨城と接し今までも家族旅行で訪問したところが
多い
 第36回館山若潮マラソンと館山野鳥の森
2016年(平成28年)1月29日(金)~2月1日(月)
館山は娘が小学生の時の
宿題の課題に家族でウミホタルを捕りに行った!懐かしい
思い出の場所だ。今回は車を使い一人ドライブ。
寂しいけれど楽しくいこう!! 
2月1日(月)
・充実した3泊4日でした。車とランニングの組み合わせも機動力あり時間を有効に使えた。そして高速も利用した一人運転の旅を無事終えることができた。次は長崎県だ!
・今日もまた天気が悪い。若潮マラソンを走ったけれど、起伏がありハードだなぁという印象が残った。何回も参加されている方が風が強く大変と言っていたが今回はそれがなくていい条件だったようだ。でも正直いってどんなに風光明媚なコースと謳われていても、ランナーは前を向いて必死にゴールを目指すのだからあまりわからない。車できたからその点をいかしもう一度若潮マラソンコースをユックリ自動車で走行し、所々で降りて空気に接し軽いジョギングした。あるあるユックリ立ち寄りたい場所が。 フラワーロードがあったが全然気がつかなかった。ランナーと応援の人で見えなかったのだ。
・石橋さんは、休養することもなく昨日帰郷された。再会を誓ってのお別れとなった。お元気だ!同宿の方も70歳以上が多い。
1月30日(日)
・75歳石橋さん
 5時間59分58秒ギリギリでゴール笑顔で部屋に戻ってこられた。館山若潮マラソン23回目の完走だ!50歳から「若潮」を走りそのときの記録が3時間32分20秒だった。今回は完走できるか自信ないとしきりに言っておられた。新潟県からの遠征で、なかなか練習ができなかったという。確かに北国のランナーは冬場の練習時間確保がなかなかできないのだろう。もうすぐで70歳に近くなってきた自分は75歳であのコースを完走できるということが凄いと思った。石橋さんから貴重なランニングの記録をいただいた。66歳で3時間56分24秒、今回の私の記録が3時間57分34秒。
・コース沿いに新宿高校館山寮。
・30km地点で「菊池さん!」のかけ声。信じられない思い出振り返るとランニング仲間のMさんが家族とともに応援していた。ビックリした!娘さんが手作りの菓子をくれた。気合いが入り頑張れた。
・完走できた!本当にうれしい完走だった。
・前日までの雨も上がり日差しも出たけど弱くて絶好のランニング日和となった。第一渚ガーデンの有り難さを感じる。トイレもユックリ済ましてガーデンの玄関でストレッチしてスタート前2分に玄関を出てコースに入ることができた。
1月29日(土)
・同室の人が来られた。新潟から75歳のランナー石橋さん。未だに現役、石油の精製に必要な道具を作っておられる。技術を要する仕事で若い人に教えるために仕事しているという。うれしかったのは会話が成り立ったことだ。自分の話も聞いてくれるし質問もする。完走するのがなかなか難しくなってきたとおっしゃる。その後長野からの51歳のランナーが来られる。お二人とも20回以上の若潮マラソンだ。学ぶことが多い。
・ギターの練習ができた!今回は車だし乗せておけばよい。回りをみて音が出せる条件ありと見て昨晩と今朝ギターを持ち込んだ。この頃ギターに触らないと気が済まないようになっているのがうれしい。歌えと言えばいつでも歌える準備は整えている。
・あっ忘れ物。今頃気がついた。ランニングウエア2組用意していた。今日は県立館山運動公園体育館に210mの周回コースがあることを昨日確かめていた。1時間100円。ここで午前中軽くジョギングでもするかと考え準備しようとして気がつく肝心な上のウエアーが大会用の楽走会のユニホームだけしかなかった!これを理由に今日も走るの止めた。明日は「練習大会」だから距離を踏むためにギリギリまで練習していいのだが。
・8:00朝食3人の女性(おばさん)が賑やかに食堂に入ってきた。「皆さんランナーですか?」とご挨拶がわりに声をかけるとそこから始まった。萩往還ウルトラ、東京マラソン、勝田、つくば、霞ヶ浦、四万十、ホノルル10回、、、、、いやはや元気元気。朝から盛り上がったお話でした。これだからランナーはおもしろい。年齢性別に関係なく話がはずむ。でもその最初のご挨拶ができるかどうかだ。
・よーく眠れた。民宿第一渚ガーデンは
若潮マラソン会場に隣接した場所でその前の道路がスタート地点からランナーが並ぶところだという。ランナーにとって絶好の立地条件だ。だからリピートでこの宿泊場所を使うランナーが多いようだ。
1月29日(金)
・夕食6時「菊池さんあんたラッキーだね。弟が金目鯛差し入れてくれたから普通の値段じゃできないけど夕食にだすよ!」弟さんが釣ってきたばかりだという。夕食はおばさんとお話しながら、おばさんの苦労話を聞きながらの楽しい時間でした。体育館もある民宿の歴史は「昔はよかった!」でした。
・晴れていれば軽くジョギングでもと思ったけれど雨雨雨!ランニングは止めて周辺のドライブをした。知らない町を歩く走るドライブすることは楽しい。ネットですぐ見つかった。
千葉県立館山野鳥の森、晴れていたら絶好のランニングコースだ。「健康と癒やしの森のハイキングコース」と案内があった。そして隣接する「ふれあい野鳥館」が予想以上に楽しめる。来館者は私一人だ。科博の「発見の森」を思い出したがそれよりよくできている。バードカービング(木彫りの鳥)を使った展示がおもしろい。触ることができる。
・第一渚ガーデンに無事到着。宿主のおばさんが迎えてくれた。見るからに「いい人です」というお顔をしている。階段を上るのもキツそうだけれど案内してくれた。「今日は菊池さん一人だからここ使って!明日から後3人のランナーがこの部屋に泊まります。」館内要所要所を見ると老朽化しているけれど清潔。そして何よりおばさんの気さくな応対がうれしい。「洗濯機使えますか?使用料は?」「使ってください、使用料?いらないよ。」

・ローソン富浦インターで昼食。予定では沖縄で味をしめたローソンのおでんと自作のおにぎりがぴったりと思って期待して店内に入ったが残念!ここではおでんがなかった。その代わり唐揚げ2つを買いローソンの広い駐車場でユックリ昼食をした。コンビニのおにぎりより遙かに自作のおにぎりが美味しい!おやつもあるし終わったらまた店内に入りコーヒーを作ってもらった。このような食事もいい。これから使えそうだ。

・助手席に妻がいればなぁとしばし思う。ドライブは運転しながら飛んでいく外の景色を見ながら日常ユックリ話せないことを話ができる。話題の尽きない助手席との会話のない長距離ドライブをどのように楽しむかが今回の旅のカダイかな。音楽のボリュームを思い切りあげた。ロックのリズムで車全体が揺れるような音。久しぶりだなぁ。そういえばこの頃家でボリュームをあげて音楽を聴くことがなかった。ハンドルをドラムに見立てリズムもとってみる。軽自動車もハンドルが安定しているからできるんだ!歌も大声で歌った。車の中は貴重な防音付きの密室のようなものだ。調子に乗って危険運転にならないよう心しての遊びだ。

・短期間だから近所への挨拶省略。とにかく出るまでが大変だ。全くすべて自由だから自分次第でどうにでもなる。今回は列車、フライトの時刻も気にする必要なしだから、自宅発が遅れないように心がける。朝食もしっかりつくり食べ、お昼のおにぎり(梅干し、昆布)まで準備できた。上に下へとおかしいくらいに行ったり来たり出発前から疲れてしまうけど何とか運転席に座れた。10:29自宅発外は雨が降り出した。

館山野鳥の森 
1月28日(木)前日
・旅館はマラソンのスタートラインに近いという、電話での応対では大変感じがよい。
・1週間以上の旅程で自転車を積載して走り回るつもりだったが科博での興味深い研修があるということでやむなく短縮。