私の南極ものがたり 
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2018年(平成30年)04月11日(水)
・大まかな日程を決めておこう。最近高校同期の仲間の訃報が相次いでいる。人ごとではない!やりたいことはすぐ実行に移していく心がけが大事だ!
             実施2020年1月~3月
         2019年4月本格準備開始・ツアーの選定

・「ボルネオマラソン,オーストラリアの旅」を準備中だけれどこれも南極とつなげたい。
南極に近いオーストラリアが興味深い。 
2018年(平成30年)02月22日(木)
・1月8日から30日「東南アジア大旅行」を終えた。科博の友人から文庫本「南極越冬隊タロジロの真実 北村泰一 」をお借りしていた。読み始めた。おもしろい!犬と隊員たち 犬係の悩み 冬ごもりの生活6月1日太陽のない日々が始まる ブリザード 長髭先生 太陽の再来43日ぶり
・YouTubeの南極観測に関係するものをできるだけ見る。
【NHKプロジェクトX挑戦者たち】第40回「運命の船「宗谷」発信
2017年(平成29年)12月20日(水)
・話を少し進めよう。2019年5月に70歳を迎える。これを記念した旅,60歳代最後の旅という位置づけでいこう。日程の決定,南極ツアーの決定など来年早々に詰めていこう。 
2017年(平成29年)11月23日(木)
・極地旅行のパンフレットが定期的に送られてくる。今はぱらぱらとめくるくらいだけど読むだけでおもしろい。
【学習1】旅行開始が11月05日最終が4月02日南極の天気などを考慮してのことだろう。
・「タロジロが生きていた」YouTubeが442回のカウント数になっている。関心ありそうな方などに個別で紹介しているが予想以上に好評だ。同じような南極関係の動画も多数あるけれどシンプルで資料としての価値がある内容だと思う。これからも続く極地観測で必ず話題になるところだからこれからも見る人が増えることを期待している。 
2017年(平成29年)7月21日(金)
・このアルバムの新聞記事をじっくり読むことから始める。南極観測の始まり,宗谷,そして今の南極観測,極地の観測など興味が尽きない。南極への旅の知的準備としよう。・昨日7月20日「タロ、ジロが生きていた!! 9歳の少年が追った第3次南極観測隊の記録アルバム」をYouTubeに公開できた。いつかはやらねばという思いだけはあったができない。弟がアルバムを見て関心を示してくれて全面的に協力してくれた。その編集作業に精魂を尽くしてくれて完成。スクラップされた新聞の内容まで読み取れるような鮮明な画像とアルバムごとに音楽も変え飽きることがない。兄弟合作でできたということもうれしいことだ。弟に感謝! 
2017年(平成29年)4月21日(金)
・南極スクラップブックを元になんとか「南極ものがたり」をつくりたい。
「9歳の少年が追ったタロージロー」国立科学博物館でのジローとの出会い(再会)。
・ネットで調べて,ある会社に直接南極の話を聞きに行った。その事務所は自分が予想していたものとかけ離れた所にあった。担当の方になぜ南極か,今までの旅行の経験をすべて生かして人生最後の旅にするくらいの思い入れでやりたいなどお話した。
 そしたら南極観測と結びついたつながりの中でこの会社ができたこと菊池 徹という南極観測隊員とのつながりがあることなどお話してくれた。
 こんなことはできないか!南極ツアーの船が出るアルゼンチンに自らいく。そこにしばらく滞在し南極へそしてアルゼンチンに戻りそこから南半球オーストラリアに飛ぶ。アルゼンチン,オーストラリアのマラソン大会と結びつけばおもしろい。 
2016年(平成28年)12月30日
・南極を扱っているツアー会社から資料をとり寄せる。来年は話を先に少し進めよう。 
2016年(平成28年)10月13日
・時は1958年(昭和33年)11月12日,日の出桟橋出航から始まる。私が9歳(小学校3年生)のときだった。「宗谷がなんきょくにいくまで」三の五 菊池 亮 で始まる色あせたスクラップブックがでてきた。その当時としては頑丈な写真アルバムをスクラップに使っていた。父親が与えてくれたのだろう。夏休みの課題でもなさそうだ。 
2016年(平成28年)10月7日
・南極について勉強を始める。自分にとって特別なおもいでがある地球上の場所だ。
南極は普通の人が行けない場所だった。第3次南極観測船宗谷を新聞で追い続けた日々が最近よみがえってきた。今は行こうと思えば行ける場所になっている。しかし費用が高い。一人旅ではいけない。ツアーを頼らなければならない。今から実現に向けた準備をする。 いつ実現できるかもはっきりしていないが必ず実現する決意をこめてここに記すことにした。人生最後の旅になってもよい。