東京マラソン各回の応募倍率

回数
開催年
開催日
応募者数(人)
定員(人)
応募倍率
備考
第1回
2007年
2月18日
約95,000
30,000
約3.2倍
初開催
第2回
2008年
2月17日
約135,000
35,000
約3.9倍
参加枠拡大
第3回
2009年
3月22日
約175,000
35,000
約5.0倍
財団設立
第4回
2010年
2月28日
約300,000
35,000
約8.6倍
人気上昇
第5回
2011年
2月27日
約335,000
35,000
約9.6倍
震災影響下
第6回
2012年
2月26日
約331,000
35,000
約9.6倍
公認大会化
第7回
2013年
2月24日
約303,000
35,500
約10.3倍
WMM参加
第8回
2014年
2月23日
約308,000
36,000
約10.5倍
コース変更
第9回
2015年
2月22日
約308,000
36,000
約10.6倍
参加者数の拡大
第10回
2016年
2月28日
約330,000
36,500
約11.3倍
記念大会
第11回
2017年
2月26日
約320,000
35,500
約11.5倍
男子記録更新
第12回
2018年
2月25日
約330,000
35,500
約12.2倍
最高の記録
第13回
2019年
3月3日
約330,000
38,000
約12.1倍
コース一本化
第14回
2020年
3月1日
約331,000
38,000
約12.2倍
一般参加中止
第15回
2021年→2022年
3月6日
約64,000
20,000
約4.8倍
コロナで規模縮小
第16回
2023年
3月5日
約188,000
38,000
約4.9倍
通常開催再開
第17回
2024年
3月3日
約190,000
38,000
約5.3倍
制限なしでの開催
第18回  2025年  75歳 3月2日         
第19回  2026年  76歳 3月1日         
第20回  2027年  77歳 3月7日         
第21回  2028年  78歳  3月5日         

応募倍率の変化の特徴

  1. 初期成長期(2007年~2009年)
    3~5倍と比較的参加しやすい倍率だった
  2. 人気爆発期(2010年~2012年)
    倍率が一気に8~9倍台に上昇
  3. WMM導入後のピーク期(2013年~2020年)
    10倍を超える高倍率が続き、2018年には約12.2倍の最高倍率を記録
  4. コロナ後の調整期(2022年~現在)
    5倍前後の倍率に落ち着いているが、予想高い人気を維持

参加枠の変遷

東京マラソンでは、一般抽選枠以外にも様々な参加方法が設けられるようになりました:

  • チャリティ枠:寄付金を稼ぐことで参加できる枠(10万円以上の寄付が必要)
  • セミナー参加枠:事前セミナーに参加することで当選確率が上がる枠
  • 連続落選枠:複数年連続で落選した人向けの優先枠
  • エリート枠:記録による招待選手枠
  • スポンサー枠:協賛企業に配分される枠

これらの多様な参加方法の導入により、一般抽選以外のルートでも参加できる可能性がございます。

最終編集 22 時間前