つぶやき  

2002年(平成14年)


11月


●11月25日(日) ホームページを長く続けるために,今 お休みした方がよい時期かな。
あまりにいろいろなことが押し寄せて,ユトリがないというのが本音です。またいつかこの時期を振り返って見るときがくるでしょう。そのとき また。
●11月17日(日)次から次へといろんな事が起きています。
16日 新任で初めて担任した生徒達(38歳)のクラス会。時の流れを感じました。 
●11月4日 (月)  9月23日以来の久しぶりの つぶやきです。
9月24日(火)午後4時頃父倒れる 9月26日(木)深夜父死す(87歳)。 そのときから時間が止まってしまったような感じです。その日がいつか来る その日が近い と思いつつも毎日「お父さん 行って来るね」と握手をして別れることを習慣にしていた私はその日も同じようにまた元気で会えるという思いで職場に向かったのでした。(続く)
  


10月


9月

●9月23日(月)めっきりと秋らしくなってきた。秋分の日 この日を境にドンドン夜がながーくなっていく。布団の中の暖かさから抜け出すのが辛い季節になってきた。うれしいこと。また新しい仲間の和が広がった。教え子である稲垣慎也君の一連の書き込みは私にとって「そんなことまで覚えていてくれたの,そんな風に感じていてくれたの。」と大人として教師としてうれしい気持ちが広がりました。
HPのPHOTO集、拝見させていただきました。 投稿者:稲垣慎也  投稿日: 9月21日(土)04時07分00秒
 凄くいい環境で、みなさん気持ちよく演奏している感じが伝わってきますね!菊池先生のピンの写真に写っている細長いスピーカーは、見覚えがありますよ!ずっと使ってきたんですね。スピーカーって結構もつものなんですねえ・・・。(感心)
 先生からは機材を大切にすることも、教わりました。アナログの機材は、その人の思いみたいなものが、だんだんとこもっていくような気がします。
 あのスピーカーが見れてそれだけで、なんだか幸せな気分になってしまいました(笑)
書き込みありがとうございます!  投稿者:いながき  投稿日:09月20日(金)20時57分25秒 [26]
 僕は先生に教えていただいた8ビートが、ずっと血となり肉となってやってきたのだなあと思っていますよ!
 ドラムが3台。TAMAとPEARLとYAMAHA。ちゃんと練習が終わると、バスドラの中の毛布を取り出して、掛けるのがルールでした。思い出します。
 21年も続いているなんて、凄いことだと思います。
 これからもよろしくお願いします!
お久しぶりです。遅くなりましたが・・・・。 投稿者:奥戸中ギター&ドラム部OB稲垣慎也  投稿日: 9月19日(木)00時34分15秒
 去年は7月に私のライブにお忙しいところ、お越しいただきましてありがとうございました。去年、菊池先生が、インターネットのことを、熱心に言われているときは、まさか自分が、ホームページを作ることになるとは本当に思ってもみないことでした。大変恥ずかしいのですが、ホームページを作りましたので、ご報告いたします。
 社交辞令でもなんでもなく、菊池先生のステージ。拝聴させてください!
 また、書き込みます。では。

http://www2.odn.ne.jp/ina-shin

●9月14日(土)今週は楽しいこと 考えさせられること 大変なこと そしてうれしいこと が詰まった週になった。
 生き生きとして輝いた顔がいっぱいのバレエ発表会/9.11ニューヨーク同時テロの1周年で初めて公開されたあの時の世界貿易センターのビルの中での映像/
そして 大変な仕事/そして うれしいことが2つ続いてホッと1週間を終えることができました。
うれしかったこと@
 2学期になって生活の中にランニング時間を確保するために金町駅〜学校間の片道だけでなく往復ランニングを始めました。月200キロ実現のためさらにランニング中心の生活にシフトしました。 と言うことで帰り道リユックを背負って走って歩道橋を登り始めたら下って走ってくる若者とすれ違う。「先生!!」と声をかけられた。
「オオッ Y君」 前回偶然に出会ったとき「先生は今ランニングしているよ。マラソン大会に出てみないか」と誘った3年前の卒業生でした。その彼が明日のタートルマラソンにエントリーしたというのです。うれしいですね。教え子の若者と走れる!
うれしかったことA
 「土田 明人コンサート」 ステージにたつ土田さんを見るのは15年以上経っていた。49歳になるというがその歌の響きに年輪と深みを感じた。沁みるような歌に静かな感動が体全体にみなぎる。楽譜集とCDを購入 あっという間に売り切れ。
 再会を喜んで握手「先生に来てくれて心強かった。」本当にプロのミユージシャン を交えての演奏はすばらしかった。以前はドラマーのドラムだったがマシーンを使ったドラムでのアンサンブル充分に味が出ていた。
 そしてコンサート会場で会えた人達 思わぬ人との出会い 大雨の中の会食
豪華な時間をすごせました。
●9月7日(土)東京23区に大雨洪水注意報 9月11日ニューヨーク同時多発テロから1年を記念してのNHK BSを見ているときに出た。すさまじい破壊の映像。
テロによる一部破壊のために全面破壊させなければならない作業の危険 むなしさなど生々し映像と共に心を打つ。。その破壊現場から運び出される遺体。この土地に再び貿易センターを復元させようとする人と多くの人達の墓にふさわしい場所 安らかな公園にしたいという人達の想い。いろいろ考えさせられました。
自然による災害 そして人による破壊 21世紀の初めから世界は不安状態だ。
●9月2日(月) 始業式。いよいよ始まった。秋の兆しが朝起きたときの涼しさそして少しずつ暗くなってきたこと。稲穂が揺れ稲刈りももうすぐ始まりそうだ。カエルの鳴き声から虫の鳴き声に変わった。しかし本日の日中の日差しはかなりハードでした。汗をフキフキの1日でした。


8月

●8月25日(日)   ホームページ開設4周年
 2周年でアクセスカウントが2000回を越え,3周年で6000回を越えそして4周年では15000回を越えました。ファミリー向けに始めたホームページも少しずつ羽を広げて領域を拡大してきました。アクセスカウントが増えることが励ましになってきましたがそれを増やすためといった意識はありません。ホームページはあくまで自己満足の世界それを見てくれるだけでありがたい。そしてここでなければ表現できないこともあるような気がしてきました。名刺代わりに「まぁHPを見てください。」と言うことで交流がスムーズにより深くなることも体験してきました。ホームページの検索でたまたま引っかかり訪問してくれた方が,好意的に感想を書いてくれたこともありました。あるいはコンサートにホームページを見て駆けつけてくれた方もありました。全く未知の人達との交流がホームページを持っていることでできてしまいました。訪れてくれる年齢も中学生から私の年齢以上の人達までそして皆さんネットワークでのエチケットを心得ていただき掲示板にも参加していただき楽しい交流の場が保たれてきました。

ホームページ1周年の時私は次のように書きました
「現在の教え子にホームページを知らせるのをためらっていたが,もうすでにホームページを見る環境が整っている家庭が現れてきた。まだ少な いが。きっとあと5年もしないうちにホームページを持っている生徒達が多数出てくることだろう。そうしたら子供たちとの関係も,大分違ったものになるだろう。メールをしたいためにパソコンを買い求める若い女性客が増えているという。回りに次々とメールを持っている人が増えている。生徒の家庭とダイレクトでメール交換できるのも普通になるだろう。」

5年も経たずにインターネツト環境は私達の生活を変えようとしています。
ブロードバンド・インターネツトでもっとも人気があるというADSL(Asymmetric Digital Subscriber Line)が2002年2月末には全国200万回線を突破したという。
私がホームページ開設した当初 うれしくて「私のホームページを開設しました」とまずは近い友人にお知らせしました。ところが「菊池のホームページの写真がなかなか出てこないから途中で止めた。」と言われました。写真を貼り付けられただけで本人は喜んでいたらとんでもない時間がかかる。そしてISDN(Integrated Services Digital Network)登場しもうこれ以上速くならないかのような宣伝に飛びついた。そして写真が以前よりスムーズにダウンロードされるのに驚いたものでした。ところがそれよりも数十倍から百倍以上通信速度が速いADSL出てきた。 しかもつなぎっぱなしで定額。
 しばらくはISDNで我慢するが,これから5年の環境の変化は私のパソコン環境も変えてしまいそうだ。
 

●8月20日(火)図書館での勉強にはまっています。学年登校日の日生徒に実感を込めて「勉強するなら図書館がいいよ。一人で勉強していて眠くなるとどうする。図書館で眠くなると回りを意識して少しはガンバってしまうよ。」と言いました。図書館も変わってきました。インターネットに接続して家庭からも
図書館の蔵書の中身 貸し出し状況 今一番人気の本などがわかってしまう。これは使えそうだ。
取手市図書館地元で以前より充実してきたがもっと施設を拡充して欲しい。柏図書館取手より充実を
期待したがダメ 人口急増の柏にふさわしくない。窮屈なスペース。我孫子図書館は外から見ただけすばらしい建物。ゆったりスペース入るのが楽しみ。たった3つの地域の図書館でもこれだけ違う。文化芸術にお金をたくさん使って欲しいですね。
  今日は粗大ゴミを回収してくれました。2点 回収費2400円。大きなトラックには押しつぶされた大きなゴミが見えました。回収する人の大変を考えれば「安いもの」だが不法投棄が増えるのではと心配になった。ゴミ問題は大きな問題だ。
●8月11日(日) 6日広島被爆57周年この1年間 4977人が原爆被爆のため死亡 これで原爆死没者226870人 9日長崎被爆57周年この1年間 2564人が原爆被爆のため死亡 これで原爆死没者129193人 合計すると356063人の人の命が理不尽にも奪われた。それにもかかわらず世界にはなお3万発の核兵器が存在しているという。何と言うことだろう。原爆でこれだけ多くの犠牲を世界で初めてだした日本。世界の平和に大いに発言し行動できるはずだ。市民の平和運動は,ねばり強く続けられているが我が日本政府の平和を求める姿勢が目を覆うばかりの醜さにうつるのはどうしてだろう。 長崎市長が初めて核実験全面禁止条約の批准を拒否するアメリカの一連の核政策を国名をあげて批判。またそれにいつも従い非核三原則見直し発言に憤りを表したと報じられている。
我々は何をすべきか。 こんなことを続ける日本の代表者を変えるにはどうすればよいのか。
8月がめぐるたびにに考えてしまう。日本の良心をもっともっと世界に向かって大きくしなければ。
●8月5日(月) 4日(土)「すずきさんちのコンサート」とうとう行けました。いつも行きたいと思っていたのに行けなかった。そしてこんなにおもしろい他のコンサートではまねできない雰囲気とハーモニーに感動しました。5人の子どもが今年で全員成人になり孫が舞台で駈けまわり温かいそしてレベルの高いコンサート。一人一人の自己紹介が実に個性的。きよしさんきよしさんと身近な先輩の偉大をあらためて認識しました。そして家族を結びつける音楽 音を楽しみながら心を通わせている人達のすばらしい顔を見ることができました。今度は他の人も誘おうと思いました。会場で私の仲人をしてくれた恩人にお会いできたのもうれしかった。8月が実り多いことを願うばかりです。


7月


●7月31日(水)あっという間に10日がたってしまいました。やらねばと思うことがドンドン後回しになっていく。限りない家事に結構時間が費やされてしまう。
今年は蜂巣が我が家の回りに多くて,蜂にわるいけれど除去させてもらっています。高いところは消防自動車がきてとってくれました。いよいよ明日から8月だ。
●7月21日(日)夏休みに入りました。教師生活の夏休みは休養と英気と研修と
命のリフレッシュとみずみずしい生徒達に新鮮な刺激を与え指導していくためには欠かせない連続した時間です。それが何か目の敵にされているのはちょっと寂しい。そんな中でより有意義な夏休みにしょうと気合いを入れています。
 明日から恒例の人間ドッグ入り。1年に1回自分の健康についてゆっくり考える時間。囚人服のようなおそろいのガウンを着ていろいろな検査メニュ−をこなしていきます。この待ち時間に読書ができる。それが楽しみかな。 
●7月14日(日)2週間ぶり。昨日は何はさておきナターシャセブンのコンサートで
自分を取り戻した思いがあります。忙しさ なかなか厳しい現場の状況 長い時間をかけての指導が必要な場面が多くなっています。あともう少しで夏休みと言っても今までとは違う。先週の大新聞のトップ記事が「先生の夏休みがなくなる」
夏休みに自由にいろいろなことを経験することが教師としてプラスになるのに!
●7月1日(月) 6月29日修学旅行 6月30日ワールドカップ ブラジル優勝 あんまり関係ない二つのことが終わった。 「今終わる 一つのこと 今越える 一つの山」私の好きな歌の一節を引用して,東京駅での解散式で子ども達に次の山に向かって一休みして歩き出そうと呼びかけた。  この一節がある歌の一節だと知っている人がいました。こういうときもうれしいですね。 今日の夜 宅配便が京都から届きました。その中にギターもありました。あ−あの御殿荘で運び入れた京都の空気と一緒に届いたようで これで修学旅行が終わったのだと実感しました。  
 さあいよいよ7月に入りました。次の仕事と 次の「自分の行事」に頑張ろうかな。

6月

●6月24日(月)やっと更新の時がきた。修学旅行を目前にして最後の詰めの確認,指導。明日期末考査が終了し直ちに「修学旅行モード」に切り替え全員参加を
願っての準備に入る。修学旅行が終わると「卒業生に学ぶ会」「進路説明会」そして「三者面談」とにかく気を抜けない仕事が連続している。カラダがもつか!不安を抱えての正念場にさしかかっている。
 ワールドカップで大騒ぎ。韓国が準決勝進出!審判の判定についてただならない反応があるようだけれど,韓国の選手たちの迫力と試合ぶりは充分勝者としての価値があるように思える。
●6月16日(日) 先週 過酷な一週間でした。夜は9時過ぎまで朝は7時に..
体力 精神力 ぎりぎりの闘いでした。正念場とはいえ仲間の体調が崩れなければよいが,と心配される現場となっています。さあ明日からまた始まる。
●6月9日(日) 8日(土)に朝から埼玉県の新座市に向かった。ランナーの整形外科医 小嵐先生に診てもらうためでした。このまま走れなかったら先が暗くなるなぁと不安をいだきながら。結果は晴天青空!走ってヨシ 痛むのだけれど大したことではないようだ。やはりお医者さんの力はたいしたもの。その日に19日ぶりのランニングを河川敷でやったら,少々痛みがはしっても走れてしまった。
8日は大阪教育大付属池田小学校の児童殺傷事件(8名の子ども達が犠牲)から1年が経ったという。あらためて思い出されその悲劇を2度と起こしてはならないと思う。ただ1年前よりも学校には外から入りやすくなっている。学校公開などの教育活動も安全面をいつも注意しながらやらねばと心新たにしょう。

   本日 8時30分 日本とロシアが対戦  サッカーワールドカップ
にわかサッカーファンになってしまいました。気合いが入っています。
どんな試合になるのだろう結果より経過を見てみたい。あんまりこんな気持ちにはならないのに我ながらおもしろし。
●6月1日(土) 5月31日ワールドカップ開催 フランス対セネガル開幕戦でフランス破れる!が大ニュースに。マスコミもそれに関する大量の情報を流している。
それに影響されてか「にわかサッカーファン」になりもう2試合見てしまった。
結果だけを聞けば数秒で終わるのに。もっと大事なこと もっと関心を示さねばならないことが進行しているように思うのだけれど...。とにかく5月はいろんな意味できつかった。ホームページどころではなかった。(今も続いているのですが。)
とにかく前に進むしかないけれども明日の第30回六無月東京喜多マラソン大会
エントリーしているのに欠場しなければならない無念さ..


5月

●5月19日(日)1日皇居マラソンでした。皇居の周辺をこんなにジックリ見たことも初めてです。広くてきれいですばらしいところでした。地方からの修学旅行生がバスの中から応援してくれました。ああそうか6月には修学旅行があるんだ。明日からは運動会の練習の正念場。
こんなにハードな1学期初めてだ。
●5月12日(日)大きなイベントも終わりその余韻に,きつかったけれどやって良かったなぁと言う思いになっているのもつかの間,生活の毎日にはいろんな事が起きてくるのですね。
職場の学校も例年通りではなく土曜日休日にともなう変化で今までになく些末な仕事が増えて肝心な事になかなか手がつけられないイライラがつのります。そしてこれは少し大きい悩みになるかなと言うことに直面しそうです。とにかくすべてを良いチャンスにするためにやるしか有りませんね。何を言っているのかさっぱりわかりませんが......
●5月6日(日)の午前0時を回ったばかり。53歳になった。4日の「らすとボーイズ2コンサート」が52歳最後のイベントになった。年齢を意識すると何か自分をかき立てるものに巡り会えそうな気がする。ランニングと音楽この二つを柱にしての活動がどのように変わっていくのか。楽しみかな。 

4月

●4月29日(月)この1週間本当にいろいろあった。大きな生活の変化もあって,休日に走る時間がとれないほど何かで動き回っている。コンサートも近いしちょつと焦り気味。退職した大先輩から「みんなを誘ってコンサートへ行くよ」と言う電話を頂いた。自分は今コンサートに出ることによって自分が元気をもらおうと言う状態かな。ちょっと弱気のこの頃です。
●4月20日(土)この2週間 濃密すぎて消化不良。出会い別れ悲しみ喜びが..
●4月6日(土) 昨日は前日出勤


3月


●3月31日(日)新宿の早朝 京都からの夜行バスが予定より早く到着。寝不足の目をこすりこすり山手線
新宿駅に。朝が早いというのにどうしてこんなに人がいるのだろう。夜行バスの発着所それを利用した自分も新宿の人の多さに一役買っているのだが...
 しかしこの夜行バスのおかげで安くてしかも3泊4日の旅が京都着が午前6時近く 着いたその日からたっぷり動くことができて最終日は夜の10時30分バス乗車までと時間を有効に使うことができた。でも体力と気力がなければなかなかハードなスケジュールで有りました。一緒に行った娘達がおもしろかったと言ってくれたのでヨシヨシといったところか。
 ○一日目は余りに早く着いたので見違えるほど変わった京都駅構内をぶらぶら 開いている店もなく立派な駅にしては貧弱な待合い場所の堅いベンチで駅に近い烏丸通りのコンビニで買ってきたおにぎりを食べたのでした。とにかく座って一休みしたいがその場所がない。すばらしい京都駅の変容ぶりに驚いたが利用者にやさしい配慮が欠けているのでは...そこでまず金閣寺を第一訪問の場所にそして地下鉄を利用してみた。地下鉄は通勤客で混み始めているがやっと柔らかい所に座れてしばしこっくりこっくり京都国際会館
についても降りないで終点の竹田まで往復この間30分くらい睡眠で少し元気が出てきた。電車で一休み
これもおもしろい。そして地下鉄を利用すれば市内の移動がスムーズ。竹田から京都国際会館まで25分くらいかかるだけ。バスの利用と地下鉄これをうまく利用してみようと「京都観光2日乗車券」2000円
を手に入れた。 この後続きます
●3月23日(土) 娘の卒業式より感動した卒業式ができた。久しぶりの気持ちよい卒業式。パフォーマンスのオンパレードの卒業式の反省からの何年がかりの取り組みの結果であった。生徒達の真剣な顔。
元気な男子生徒が大泣きする卒業式。それを見た大人達はたまらない。声を出して泣いた先生もいた。
卒業式で救われればよい。
●3月18日(月)卒業式前に生徒に泣かされ,そして生徒も泣いた。まだその余韻が残る今を記録している。明日卒業式の準備で大わらわの中,祝 卒業・進級ライブが催された。 自分は卒業式会場の責任者。その仕事を終えたのが1時30分過ぎもうライブ開演の時刻を過ぎている。もう親御さんが来てくれている。
音楽室の前には列ができている。何とか開演にこぎ着けたのが1時間遅れの2時30分。
大音量の中お爺ちゃんお婆ちゃんも孫のために最後まで聴いてくれました。
いよいよ明日が卒業式。
【3.18掲示板再録】
 忙しさで飛び回りながら卒業ライブができるのかそして一人一人が
思い切り燃焼し満足できる状態にできるのか..その不安を感動に変えてくれた
子ども達にそして応援してくれたお父さんお母さん,お爺ちゃんお婆ちゃん,卒業生
在校生そして先生方に感謝!もらった花束を私の爺ちゃん(父)婆ちゃん(母)そして娘達,妻に見せるために混み合う電車のなか大事に持ち帰りました。しばし一人で余韻に浸っていました。
中学校の教師をしていてよかったと思える瞬間でした。ありがとう御座いました。
○とっしーさん 本当にありがとう御座いました。あの後の片づけもみんながドンドン
やってくれました。部室でのミーティングも感動的でした。子ども達のすばらしい顔を
見ることができました。今日は参加できなかった生徒が泣きながら挨拶に来てくれました。
本当にありがとう。子どもに心が洗われるようです。
○ワジチャン
ライブのことを深く理解してくれている仲間がいるからできるのです。
中学生のすばらしさ!大人にはできないことを簡単にやってのけることができる!
若者達がもっともっと生き生きできる場所に学校をしたいですね。
「ぼくはギタドラのおかげで学校に来れた。」こんなつぶやきを聞いて考えさせられます。
●3月10日(日)忙しい週末だった。やっと自分の時間がとれたのが日曜の午後11時過ぎ。
明日は朝5時起床。学年末の仕事を家に持ち帰ってやらねばならないくらいあわただしい。
それでもランニングの時間は確保。土日で21.5キロ走った。花粉が飛び散っているのかマスクをして散歩
している人が多い。私はマスクしないで思い切り空気を吸いそしてはく。春の香りが何とも言えない。
いよいよ明日から卒業式1週間前。
●3月3日(日) 昨日 うれしい不思議なことがあった。それはこんな事。私の同僚が高石ともやの「自分をほめてやろう」というCDを探していた。インターネットを駆使して探し回ったがなかなかみつからないという。
それなら私より古くから高石ともやファンの友人に聞いてみればわかるかもしれないと思った。
そしてその友人と昨日会ったのだ。そして驚いた私は何もいっていないのに「菊池さんこのCDあげるよ。」
と差し出してくれたCDが「自分をほめてやろう」だった。私の同僚と友人はもちろん面識もない。
 こんな事もあるんだ。早速そのCDを聴いた。走る歌 休む歌 歩く歌という副題がついていた。まさにランナー高石ともやの歌。明るく楽しいCD 気に入った。

2月

●2月24日(日)今週は都立高校の入学試験が終わり学年末テストのまっただ中。亀有に向かう途中試験が終わりホッとして帰る3年男子と大谷田の地下トンネルですれ違う。「理科できた。」「70点ぐらいです」「よしよし」こんな会話をして別れた。27日(水)に合格発表。全員が合格できますよう!!
●2月17日(日)人として教師として一番悲しくて辛いことは若い人が亡くなること。そして教え子が亡くなる..これは余りに悲しい。生物は必ず死ぬ。しかしそれは順番にいきたい!!いろいろな感情が交錯した2週間でした。その間に娘の進路が決まるという喜びもありました。
●2月3日(日) 今週は2月1日(金)亀有リリオホールで 能美健志とダンス Teatro21 META PEORLEU transformation という作品をみた。時間が許せば様々な芸術に接したいと思うのだがなかなかそうもいかない。娘のクラッシックバレエの先生がでるというので,そして5月にリリオでコンサートをやるからその下見のつもりで見に行った。ダンサーの息づかいが聞こえるような舞台に近い
座席。音の響きなど大いに参考になったが,その作品に感動した。舞台の上からつるされた氷柱そこからぽたぽたとしずくが落ちてくるそのきれいな音とダンス。テーマがTransformationt(変容)。
鍛え抜かれた肉体で言葉では表せない心模様を表していてる。テクニック的にもかなりスゴイダンス。
舞台をはい回るような動き今までにない未知の感動と言おうか。思い切り拍手した。娘と共通の話題で話ができたのもうれしい。
 第24回神奈川マラソンも冷たい雨風で過酷だった。でも明日からがんばれそうだ。

1月

●1月27日(日)ハラハラの一週間でした。娘の受験,親としてのハラハラ。教室では風邪(インフルエンザ)による欠席が続出 とうとう欠席者12名のクラスも出て特別の措置をとりました。3年生は気を使うところですね。
今日は朝から寒くて荒れた天気。早く温かいはるがきて欲しいなぁ。
●1月20日(日)今週はいろいろ考えた。成人式 兵庫県南部大地震7年 娘の入試 父の介護を世話してくれるケアーマネージャ−さん PTA新年会 .....。これらの言葉とともに多くのことが頭をめぐった。
: ケアーマネージャ−さんに感謝。まだわからない介護のサービスの利用を提案してくれる。老人の風呂場での事故が多いというが,ヘルパーさんが風呂にはいるのを助けてくれるサービスを受けたらどうですかと父親を見て言ってくれた。本人も不安に思っていたようで早速お願いすることにしました。本当に優しく老人の相手をしてくれて有り難いなぁと思います。
●1月13日(土)谷川真理ハーフマラソンで1日が終わった。しかし予想もしないことがあったのです。
今回は私一人で参加。知っている人も誰もいないから一人で完走を祝う会(飲み会)をやるつもりでいたのです。そうしたらこのホームページを見て私が参加しているのを知っている人が応援に来てくれたのでした。そして
祝う会につきあってくれたのです。こんなこともできるんだぁ。あの大会の雰囲気を感じるだけで何か元気をもらえそうですよ。本当に楽しく有意義な1日となりました。
●1月11日(金)始業式の週がやっと終わった。生徒達も生活のリズムを整えるのに大変だっただろう。
3年生は確認テスト 同じ茨城の中学生の娘も進路に向けたテスト 受験までもうすぐ。体調万全で受験できることを祈るばかりだ。
●1月7日(月)日直で久しぶりの学校。部活で活動する子供達が元気そうに声をかけてくれた。
よしいよいよ3学期がスタートするな。生徒も先生も生活のリズムを整える週になりそうだ。
 いつの間にか9419+648=10067とホームページのカウント数が10000回を突破しました。とにかくホームページは自己満足の世界 でもそれを通じてまたとない交流もできることをこの1年特に感じてきました。
ホームページを簡単につくる環境が整い若者(中学生)の中でも無料ホームページを使って自分を表現している人も多く見かけるようになりました。ブロードバンドが普及するに従ってこのホームページの利用のし方も画期的に変わるように言われています。さあ どのようになっていくのでしょう。とにかくながーく続けられるか。多くの人が見てくれているということが続けていける原動力になっているように思います。これからもよろしくお願いします。
●1月4日(金)今日から気持ちは仕事始め。国立劇場に歌舞伎の鑑賞。正月の都心に出るのに歌舞伎だけではもったいない。そこでまたまたランニング。国立劇場は皇居に接している。そういえば昨年ランニングしている人にすれ違ったなぁ。よしやるかぁ!   仕事始めで出勤するサラリーマンの人達の間を半袖ジャージですり抜けて,皇居を一周しました。若い頃,車通勤で毎日のように皇居の回りを走っていたがランニングでは初めて。これもすばらしい。都心にこんな光景があったのか。ただホームレスの人達の姿も皇居周辺で見かけてしまった。暗い気持ちになった。
 いやーでも気持ちよかった。さあこのまま国立劇場に行っては雰囲気をぶちこわしてしまう。汗を流して着替えて正月の雰囲気で国立劇場へ行くまで新しい発見があった。東京駅がおもしろい!
 そして劇場で声をかけられた。何と会いたいなぁと思っていた人(足立一中時代の同僚)がそこにいた。驚いた。歌舞伎の中身も感動的。舞台の転換 舞台のセット とにかく物語の展開もさることながら3時間以上
飽きさせない舞台すばらしかった。   これは年中行事にしよう。彼ともまた来年ここで会おうと言って別れた。
あ−あぁ得をした一日でした。
●1月3日(木)ランニングの楽しみの中の楽しみをまた見つけた。自分で気に入ったコースをつくることだ。
私のお気に入りの利根川の河川敷に5.7qのコースを新設。ペイントで印を付けて自分だけがわかるコース。
今日はその新設コースを3周回った。日の入り前後に走って日の入りの低い太陽の光で私の走る影姿が足が長くなかなか格好がよい。そして刻々変化する雲と日の入りの太陽光線が織りなす光景に感動! ああ−−これはやめられないなぁ。
●1月2日(水)86歳の父の透析の日。穏やかな日和でいつも車いすで行くところを今日は「歩きたい」と言った。車いすはそれを頼りにする人にとってなくてはならないが介護する者にとっては時間短縮に役に立つ。
しかし 支えられながらも歩きたいなぁと言うときがあってもなかなかいえないのだろうなぁ 私が休みでゆったりしているから父も言えたのかなぁ。  透析室は正月の雰囲気ではない。看護婦さんが忙しそうに動いている。また今年1年よろしくお願いします。
●1月1日(火)初日の出を見て,初ランニングを計画していました。そしたら受験生の娘が一緒に初日の出見に行きたいと言い出した。これはまたとないうれしいこと。ランニングの計画中止。よし!いくか! お姉ちゃんはどうだ。私は寝てたほうがいいとキッパリ。 起こしても「やっぱりいいやぁ」というのかと思ったら「ハイ」と飛び起きた。よしよし 防寒をしっかりとしてまだ薄暗い外へ出た。しかし東の空にかなり厚い雲。せっかくの娘との初日の出。雲をとんでいってはがしたいくらいの気持ちになった。かなり粘ったがダメ 多くの人達が東の空に向かってジッと見ている。思いは同じ。  それならせめて用意してきた携帯の湯沸かしで水を湧かしコーヒーをごちそうしてやろうと準備始めようとして気がついた「あっ 水を忘れてしまった!」 

 午後は受験生はお休み。お姉ちゃんが 明治神宮を見に行きたいというので一緒に行く。その人並みにまず驚いていた娘 帰りに竹下通りで買い物と寄ってみたが,またその人混みにウンザリ
1年の最初の日  娘達と一緒に行動できたのがうれしいかな。