ホノルルマラソン2001年12月9日(日)

スタートラインにたてた!!


◆参加を決意  
 ランニングを本格的に始めたのが2001年7月 そして7月30日Mr.Ymauchiskオフ会で飲んだ勢いで
自分の計画を話した。まだハーフも走ってないときだ。 

◆困難  @ 2001年9月11日アメリカでの飛行機テロで一挙に世界が不安
      ハワイの観光客も激減 ホノルルマラソンも日本からの客のキャンセルが続く
◇ホノルルマラソンが実施されるのか(平和であって欲しい)
◇私と和島さんが体調万全でスタートにたてるのか
◇それぞれの家族が元気で心配なくハワイに行けるのか
◇学校が安心した状態が保たれているか

◆準備
7月決意 8月31日パスポート申請    10年パスポート取得 

両替の場所 郵便局でもよし もちろん主要銀行 そしてまだある

◆思わぬ(うれしい)展開
 ウォーキングに固まっていた頑固な私をマラソンにねばり強く熱心に誘ってくれた和島さんは恩人。
ハワイ ホノルルマラソンの計画は密かに手続きはするが  職場には一週間前にでも公表して行こう。
しかし・恩人の和島さんにはうち明けておこうと「実は和島さんホノルルへいくよ!」とうち明けた。それは2学期も始まった
9月。そして数日後思わぬ展開になったのだ。和島さんが「私もホノルルに行きます。」最初は冗談と思ったが本気のようだ。
ずっと心に秘めていたというのだ「ホノルルで走りたい。」
しかし,学年から二人が海外マラソン出場。これは実現できるか困難が大きくなったように思えた。

◆ハワイへ 
飛行機はやはり落ち着かない。ちょうど食事時,降下したり浮上したり今まで体験したことのないユレに生きた心地がしなかった。
これで最後の食事になるのかと全部食べた。そのときの乗務員の顔 特に女性乗務員のにこやかな顔を見て安心した。
もし乗務員の顔が引きつっていたり,「ちょつと危ないね」なんて言う会話でもあったら機内はパニックになるだろう。
昔で言うスチュワデスという仕事も大変な仕事だ。
 

◆前日 
朝五時スタート 午前2時起床 こんな条件に自分の身体が対応できるのか。初めて参加する者にとって大きな不安でありました。
それでは前日からその体ならしに5時にスタートしてみよう。和島さんと午前3時起床 5時ランニング練習をやろうと決めた。
ホノルルにはいって一つだけ気になることがあった。どういうわけか左足の裏側に痛みを感じる。寝れば消えると思っていた痛みが
いっこうに消えない!それが前日になって痛みがましたように感じる。これはマズイなぁ。まだ暗いホノルルの街に飛び出し
和島さんと話しながら軽いジョギングで,FINISH地点のカビオラニ公園に向かった。右手に真っ暗なワイキキのビーチ人一人いない
どうせ同じことを考えるランナーがいるだろうと思ったが我々だけ。コンビニもないけれど街路灯で明るいKALAKAUA通りを気持ちよい
ランニングになるはずが不安のランニングになってしまった。しかし何とかパークサイドホテルまで戻ることができた。
「完走できるかなぁ」不安がもたげてきた。
   
◆当日 2時起床。外を見るとまだ暗い。でも道を明るく照らすイルミネーションがクリスマスの華やいだ雰囲気をこんな時間でも漂わせている。   

◆帰国 ほぼ予定通りの飛行機の着陸。
    和島さんの車で自宅まで。有り難かった。まだ明るいうちに到着できたのがうれしい。
    これならユトリで明日出勤できるぞ。

photos集

◆ホノルルの街

・クリスマスのイルミネーション 

・きれいな街並み ゴミがない分別しなくてよい。


◆42.195のランニング
アラモアナ公園
10を過ぎカビオラに公園を通りすぎたあたりから沿道の人も減って一人一人の息づかいも聞こえてきそうな孤独なランニングに入る。
ダイアモンドヘッドの長い坂にさしかかるところでバナナを食べる。エイドの水とアミノバイタルはできるだけ取ることにした。
 30キロまでは押さえて余力を残してとおもった。和島さんと励まし合ってのランニング。これが助かった。足の裏の痛みが消えている。
いつも出るはずの膝の痛みもない,そしてやる気も残っていた。あと13q あの取手の4.4qコースを3周走ればよいのだ!
そこから,自分でも不思議なくらい元気にはしれた。途中に大きな男の人に引っ張られてスピードアップ。ダイアモンドヘッドの坂を下り
遠くにフィニィッシュのゲートが見えてきたときは歓喜のランニングになった。

コース 宿泊ホテル経由 万一の時のトイレはホテル人蹴込めると安心。でも使わないですんだ。


◆友人の友人のお店 ランニング仲間 牧さんがハワイで仕事をしていたときの行きつけの店がカビオラに公園(ゴール地点)の近くのパークショアホテル1階にある,寿司 「義経」という店。和島さんとの完走昼食祝賀会の場所が決まった。
そして当日はビールと寿司そして温かい雰囲気の日本人の店員さんで最高の時間を過ごせました。
   

◆ホノルル いろいろ

・添乗員さんの説明にハワイにはヘビがいないということがあった。本当かなぁ
・ホノルルに鳩がいた。しかしみんな白い鳩。日本のような鳩でなかった。何故だろう。
・帽子を買った。そこは日本で言うコンビニ。でも土産物はあるし雰囲気が落ち着いている。
食品売り場の余り目立たない下の棚にインスタントのみそ汁もあった。もうこの店があれば大丈夫。
至る所にあるその店の名前「ABCストア」
・記録写真の販売には驚いた。
・おみやげの調達
・マラソンセミナー
・ホノルルマラソン・ルアウ
・三井ランナーの集いに飛び入り
・ホノルルマラソン・ルアウ  世界各国から集まったホノルルマラソン参加者と大会を支える地元の人々との交流イベント。
ルアウ(LUAU)